龍ケ崎市の未来のために今必要なこと!坂本りゅうじの挑戦!

龍ケ崎市の都市計画

牛久沼を有効活用しよう!

 牛久沼は龍ケ崎市の財産です。活用次第では市外の人を呼べる名所になる可能性がある地域なのです。
私はスポーツが大好きで毎年各地のマラソン大会に出場していますが、現在龍ケ崎市では開催されていません。以前は龍ケ崎市でも開催していたのに・・・
今後マラソン大会等を企画するなら、やはり特色を持った大会運営を考えなければなりません。例えば牛久沼を利用したトライアスロンや外周を使う自転車競技。企画は沢山ありますが実現にはハードルが多いですね。
しかし何もしないのではなく、一歩でも前進したいです。
今後は、牛久沼周辺の市議会議員と協議しながら調整した行きたいと考えています。

都市計画道路で交通網を整備しよう!

私は建設業界で経験を積んできたので、都市計画や道路等の計画が重要だと考えています。しかし公共事業が多くなると税金の投与も多くなりますが、必要な計画には投資するべきだと考えています。なぜ圏央道は龍ケ崎市を通過しなかったのかな〜 これには何かあるな?(でもムダはダメ)
龍ケ崎市の都市計画はUR都市再生機構により順調に開発が進み現在に至りますが、佐貫駅周辺はどうでしょうか・・・少し残念ですよね。
しかしタイムスリップして過去には戻れません。そこで私の考えは龍ケ崎市民ではなく外部の人たちに龍ケ崎市を知っていただく、そして出かけている途中に龍ケ崎市によっていただくための都市計画が必要だと考えています。

常磐線の東側には各市町村で都市計画道路が整備されてきました。それは土浦駅東口前の道路から荒川沖駅(阿見町)を抜け、ひたち野牛久駅、牛久駅を抜けて4車線道路の整備が完了しています。しかし牛久市から龍ケ崎市にはつながっていません。以前から牛久市と協議はしているようですが、凍結中です。景気が悪い時期に実行に移す事は難しいですが、計画は必要です。計画が無ければ何も生まれません。
私はこの道路が実現できるよう、財源確保のために企業誘致の制度改革や儲かる行政を目指しています。
計画の実施はその後かな・・・   でも道路ができれば交通量は多くなりますよね(^.^)

佐貫周辺を再生させよう!

佐貫駅周辺を再度開発するのは難しいですよね。東京都のように自治体で土地を買収し、建物を壊して何もない所から開発するなら可能性はありますが、佐貫駅周辺は民間企業も興味をもたない、自治体でも体力が無いでは、何もできません。以前の計画が・・・
しかし私は諦めません。
佐貫駅はそのままで、新龍ケ崎駅を造ってはいかがでしょうか。
牛久沼に近い場所(ボウリング場の近く)に新駅を造り、先ずは関東鉄道竜ヶ崎線延長します。そこでSLが走ればいいですね〜 そして環境整備を整えてからJRに新駅構想を協議する。何事も段取りが重要です。
新龍ケ崎駅が牛久沼に近くなると、牛久沼が活きてきます。周辺の公園で手ぶらでバーベキューやバス釣り選手権他にも・・・企画は沢山あります。

そして駅周辺の商店や交通網の整備も初めからできるのです。
夢のような話ですが、実現できると思っています。20年30年かかるかも・・・
でも、頑張りますよ〜

企業誘致を実現しよう!

企業誘致条例の見直し!工場立地法の緑地率緩和の実施!

企業誘致は以前から検討している案件で、現在も調査や営業活動をしています。
しかし現実は難しく、既存の企業が廃業や撤退の危機にあるのです。
工場が古くなったので建て替えを考えると、龍ケ崎市より圏央道の近くや常磐自動車道の近くに工場を移転したいと考えている企業や、関東圏内の工場を統廃合する場合、残す工場の立地が良いのは龍ケ崎市なのか、それとも他の地域なのか・・・このような話が沢山あります。このままでは、既存の企業も撤退します。もし既存の企業がいなくなれば税収は下がり龍ケ崎市内から通っていた従業員は別の場所に通勤するようになり、そして時間がかかり今までのようにはいきません。
そこで、既存企業に対しての優遇措置が必要なのです。龍ケ崎市は少し遅れていて近隣の市町村はすでに行っている事業なのですが、内容は工場立地法の緑地緩和処置です。この条例により今の敷地で工場を有効に活用できるのです。
工場関係者は、なぜ龍ケ崎市は緩和措置をしないの・・・と考えていた思います。この制度は国でも認めている制度で実現は可能なのです。
私の目標は、既存企業を守り、そして新たな企業を誘致する。財源確保にもつながるのです。

企業誘致の営業活動!

企業誘致には営業活動が重要です。
現在龍ケ崎市は企業が龍ケ崎市に工場を建てようと計画しても「用地がありません」と返答するしかないのです。
その背景には、龍ケ崎市の誘致活動が素晴らしく、工場用地を確保した後、職員による誘致活動が実り企業が工場を建てていただいたので、現在工場を誘致する場所が無いのです。うれしい悲鳴ですよね。
しかし今までの企業誘致は工場用地を確保してからの営業活動でしたが、用地の確保と整備に予算が掛かり、もし企業誘致に失敗すれば多額の税金が無駄になります。
私は用地確保そして整備は後で、先に企業誘致を確定したいのです。その為には企業の情報と市内の用地の状況を把握しなくてはなりません。企業との連携や不動産業界との連携が大切になります。
私は市役所の中に営業部が欲しいと考えています。トップ営業が一番ですが、情報収集も必要です。
民間で営業課長をしていた経験からすると、自治体には営業力が必要だと考えます。市役所職員ではなく民間投与も考えていきたいと思いますが、先ずは情報が欲しいのです。
龍ケ崎市民の皆さん、企業誘致の情報があれば是非市役所まで連絡下さい。
市役所で対応できなければ、私が対応します。是非企業の情報を下さい。

子育て環境の整備・高齢者の生活環境の整備!

安心して、子どもを産み育てる事ができる街づくり

坂本家では平成25年8月に長男が誕生しました。
長女が生まれてから14後の奇跡だったのですが、私の不安は高齢で出産に立ち向かう妻の健康でした。
妊娠が判明して生むと決めてからの妻の意思はもう母親で、自分の体を心配するよりお腹の中の子供の健康を心配していました。母親はつよし!
きっと私のように妻の妊娠を期に不安(妻の健康、子供の健康)を感じる男性も多くいるのではないでしょうか。妻に安心して出産できる環境(病院)は何処なのか、龍ケ崎市はどのような対応をしてくれるのだろうか。
そんな不安を解消できるように、医療の充実や環境整備の充実に頑張りたいと考えています。
龍ケ崎市は「子育て環境日本一」を目指してますからね!

高齢になるのが楽しみな街づくり

高齢って何歳からなんですかね。私の知ってる80歳は、気持ちが若いですよ〜
皆さんは田んぼや畑で作物を育てていますか?私はトマトやキュウリを毎年育てています。
ですが若い人は興味が無く、畑に興味が出てくるのは高齢になってからだそうです。 私の気持ちは高齢者???
農業政策で問題になっている耕作放棄地に定年退職された方々に協力していただくのはどうでしょうか。
それと龍ケ崎市内の荒れた山林(民地)を市民に開放し再生していただき、遊び場を作り小さい子供の遊び相手をしていただく等自分たちも一緒に楽しめる環境を作りたいと考えています。
他にも高齢者が楽しめる作業や仕事はあるはずです。
私は70歳になっても、現役で遊びたい(仕事をしたい)と思っています。
定年後は「龍ケ崎市で余生を過ごす」ではなく、定年後は「龍ケ崎市で楽しく遊ぶ(働く)」これですね。

坂本 隆司 「りゅうじ」

議員通信

坂本りゅうじ後援会事務所

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茨城県龍ケ崎市下町5504-19
TEL:0297-64-8700
FAX:0297-64-8700 
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